京都市中京区でうつ病や強迫性・社交不安・パニック障害など不安障害の治療なら

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症状から疾患を見る

お悩みの症状をきたす代表的な疾患をご紹介します(「この症状があるから必ずこの疾患である」というものではありません。あくまでひとつの目安としてご覧ください)。

下記の症状以外にも、お悩みがありましたらお気軽にご来院ください。

  • 眠れない何度も目が覚める
  • 憂うつでやる気が起きない
  • 何度も手を洗わないと気が済まない
  • パニックになり息苦しくなる
  • 人との交流で極端に緊張してしまう
  • 自分が大きな病気にかかっているのかと心配になる
  • 悪口を言われている気がする
  • ずっと周囲になじめない
  • 忘れ物が多くなった

主な対象疾患

  • 不眠症

    • 寝つきが悪い
    • 何度も目が覚める
    • ぐっすり眠った気がしない

    不眠症には、寝つきが悪い・夜中に何度も目が覚める・朝早くに目が覚める・眠りが浅く十分眠った気がしないという4つのタイプがあります。よく眠れないため、日中に眠気が強かったり、注意力が散漫になったりします。不眠症を引き起こす要因には様々なものがあり、それらを鑑別していくことが重要です。

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  • うつ病

    • 気分が落ち込む
    • やる気が起きない
    • 物事に関心がわかない

    うつ病は脳内で心のバランスを保つ物質の働きが悪くなり、またストレスをはじめとする様々な要因が重なりあい発症するといわれています。「憂うつだ」「何をするのもおっくうだ」などのこころの症状のほか、「頭痛がする」「体がだるい」「食欲がない」などのからだの症状もみられることがあります。

  • 強迫性障害

    • 何度も手を洗ってしまう
    • 戸締りを何度も確認してしまう
    • 手順や回数にこだわってしまう

    強迫性障害とは、不快な考えが頭に浮かび、そこから生まれる恐れや嫌悪感から逃げるために様々な行為を繰り返してしまう疾患です。手を何度も洗わずにはいられないとか、戸締りを何度も確認しないと気がすまないなど、誰しも経験することはありますが、それが非常にエスカレートして生活に支障をきたしてしまいます。

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  • パニック障害

    • 息苦しくなる
    • 「同じ症状が起こるかもしれない」と不安になる
    • 乗り物に乗れない

    パニック障害は突然に起こる動悸や息苦しさを繰り返し、強い不安・恐怖に襲われる疾患です。以前にパニックを起こした状況(電車や人混み)を避けるようになり日常生活に支障をきたすこともあります。

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  • 社交不安障害

    • 人と接すると極端に緊張してしまう
    • 人前で話すのがつらい
    • 他人と食事ができない

    社交不安障害とは、他人から否定的な評価をうけることに強い不安を感じるために、人との交流で極度に緊張し、苦痛を感じてしまう疾患です。実際にそのような場面に直面した時や、その直前などに手足がふるえたり、吐き気を感じたりすることもあります。

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  • 身体表現性障害

    • 大きな病気にかかっていないかと心配になる
    • 何度、検査を受けても安心できない
    • ドクターショッピングをしてしまう

    身体表現性障害とは、様々な身体症状を訴えたり、「自分が何かの病気にかかっているのではないか」と心配し、検査の結果からは何も異常が見つからないのに、身体の具合が悪いはずだという考えを捨てきれず、こだわってしまう状態のことをいいます。少しでも疑わしいと感じると、不安を強め、死んでしまうのではないかという恐怖感を抱くこともあります。

  • 統合失調症

    • 誰かに嫌がらせをされているような気がする
    • 悪口を言われていると感じる
    • 自分が何かに操られているような気がする

    統合失調症とは、脳内の神経回路が障害されるために、実際にはないものをあるように感じたり(幻覚)、明らかに誤った内容の事柄を信じてしまう(妄想)といった症状がみられる疾患です。原因は正確には分かっていませんが、統合失調症になりやすい要因を持っている人が、様々なライフイベントがきっかけとなり、発症すると考えられています。

  • 大人のADHD(注意欠如多動性障害)

    • なんど注意をうけても同じミスを繰り返す
    • つい他のことを考えて気が散る
    • よく必要なものをなくす

    ADHDとは、注意・関心の切り替えが難しかったり、思い付きで行動しやすかったり、ケアレスミスが多い状態です。大事なことを先に出来ず、割り込んだ作業についつい集中してしまうなどの特徴もあり、仕事面で支障をきたすことがよくあります。原因ははっきりとしていませんが、最近では薬物療法の効果も期待できる可能性があります。

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  • 認知症

    • 何度も同じことを聞く
    • 物をよく失くすようになった
    • よく知っている場所で道に迷う

    認知症は、脳細胞に変化が起こったために、物事を記憶する、判断するといった機能が低下し、日常生活に支障をきたすようになった状態をいいます。記憶力や判断力の低下のほか、「物を盗まれた」と騒いだり、入浴や着替えを嫌がるようになったりと多彩な症状を呈することがあります。

精神科・心療内科かねこメンタルクリニックのご案内

所在地京都府京都市中京区西ノ京小堀町2-10 立花ビル5階
診療科目精神科・心療内科
アクセス地下鉄東西線「二条駅」より徒歩約2分
JR山陰本線「二条駅」より徒歩約4分
駅からの詳しい道順はコチラからご確認ください
休診日日祝・木曜日午後・土曜日午後
※当院ビル前は駐輪禁止となっております。
近くの駐輪場をご利用ください。
※お車でお越しの方は近くの有料駐車場を
ご利用ください。
診療時間9:30~12:30|15:30~19:30

当クリニックでは事前に診察のご予約を
お願いしております。

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京都府京都市中京区西ノ京小堀町2-10

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